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2006年07月18日

鼻をかんでこそジェントルマン?

最近テレビを見てると、以前よりスーツの胸ポケットに“ポケットチーフ”を挿してる人が多くなったような気がします。
16世紀上流階級にとって必需品となった“ポケットチーフ”。
上質な絹の素材で作られたチーフで無造作に鼻をかむことこそが当時の上流階級の男たちにとってのステイタスだったらしい。
現代でも英国のジェントルマンは胸に挿した“ポケットチーフ”で鼻をかみ、それをまた胸ポケットにしまうという。
私はまだその光景を目の当たりにしたことはないが、かっこいいジェントルマンであれば鼻はティッシュでかんでほしい。
そう思うのは私だけ?
posted by スタイルバンザイ at 20:51| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 福岡のスタイリスト スタイルバンザイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そういえば家の父はポケットティッシュがある時代にもかかわらずハンカチで鼻をかんでたの思い出しました。
Posted by T.M at 2006年07月21日 00:36
こんにちは。
ハンカチで鼻をかむお父様はまさに紳士ですね。
マリー・アントワネットが「ハンカチーフは正方形でなければならない」という法令を定めてからずっとハンカチ=正方形のようです。
何気なく使っているものにも意外な歴史があるものですね。
Posted by スタイルバンザイ at 2006年07月21日 01:39
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